UNISG生二人のインターンシップ@石川 No.2

2017/10/3

本日は高木糀商店と越山甘清堂に勉強に伺いました!

高木糀商店は1830年創業の築180年の糀屋です。米を釜で蒸して、蒸気を高窓から排出し、釜を温めるために使用した薪から出た煙は煙突から排出されるそうです。蒸されたお米は麹蓋の上で熟成させて、麹菌をつけ、地下室で発酵をさせることで糀をつくる。今でも伝統的な生産方法を守り抜いて生産を続けています。
写真はPaoloが糀蓋を譲り受けている様子です。
今後イタリアで日本の食の講座を開く際に使用するそうです!

越山甘清堂では酒饅頭(さかまんじゅう)の生産工程を主に説明していただきました。アルコール発酵する前の麹、蒸米、水、酵母が入ったものを使用し、おまんじゅうを膨らませます。ベーキングパウダーなどを使用しないで天然の麹の発酵する力を使って小麦の皮を柔らかくしているそうです。
また、練りきりの和菓子の実習も体験させていただきました!

関連記事